まっつのブログって名前、氾濫しすぎだろ!

いまだ「男の子」を抜け出せない大学生のブログ。

学生と音楽と図書館と-図書館でのCD探索レポート-

まっつ「僕今大学生なんだけど、悩みがあってさ」

 

司会者「はあ」

 

まっつ「お金がないんだよね、びっくりするくらい」

 

司会者「一年生ですもんね、まあいろいろな場面でお金が飛ぶ季節ではありますよね。学費も自分で払ってるんでしたっけ」 

 

まっつ「そうそう。だからぶっちゃけこの数か月、新しい音源をほぼYoutubeサブスクリプションでしか追えてないのね」

 

司会者「シングルでも値段バカにならないですしね、致し方ないと言えばそれまでですが」

 

まっつ「でもどうにかして音楽には触れていたいワケよ、レンタルって手もあるけどそれだって4枚で1000円とかするし、サブスクリプションでもいずれお金は取られるわけでさぁ」

 

司会者「DVDよりCDのほうがレンタルにおける1枚あたりの単価高いですもんね、TSUTAYAでいえばDVDなら旧作1枚100円だし」 

 

まっつ「そう、だから新譜をバカスカ買うのはあきらめたんですよ、枚数は絞ろう、と」

司会者「当然の結論ではありますけど、それにしてもやたらと明るくない話をするのはどうかと」

 

まっつ「いや本題はここからで、ギリギリまで音楽に費やすお金を切り詰めつつディグっていくにはどうしたらいいもんか、と考えていたワケですよこの数か月。そしてその思考の末にたどり着いたのが<図書館>というツールだったんです。今日はその話」

 

司会者「なんか大仰だなあ」

 

 

 図書館にはどれくらいのCDが置いてあるのか(都内の場合)

 

まっつ  「ここで参照したいのが次のデータで」

東京都公立図書館調査

司会者「東京都の区町村ごとの人口や自治体面積とともに、図書館の書籍やCDの置いてある数が一覧になっています」

 

まっつ「ここで気をつけたいのは、このデータはあくまで区町村単位での書籍やCDの所蔵点数であって図書館ごとではないって所かな。一応参考資料としてこちらも張っておこう。2011年版だけど」

 

東京都内公立図書館 CD所蔵数ランキング:2011年版―東京図書館制覇!

 司会者「こちらは図書館ごとのCD所蔵枚数がデータ化されています。どう調べたかまでは分からなかったのであくまで参考程度の資料ですね」

 

まっつ「その参考資料を見てみても、上位17位までは所蔵枚数が1万を超えてるよね。もちろん都内だから、って事もあるかもしれないけど数字だけ見るととても充実してるような印象を受ける」

 

司会者「1位の町田の図書館なんてほぼ3万点CDあるんですね」

 

まっつ「一度町田にも行ってみたい。しかし今回は僕の家から最も近い某図書館に行ってCDを借りてきました」

 

今回の戦利品(2011年4月1日以降発売の3枚)

司会者「えーと、場所はここで発表するのまずいですかね」
 
 
まっつ「特定の名前を出すのは怖いから言わないけど、参考資料に書いてある1万点以上CDが置いてある図書館のどこかにお邪魔しました」
 
 
司会者「17位以上のどこかの図書館ってことですね」
 
 
まっつ「そうそう。で、また参考資料を引き合いに出しちゃうけど、このデータって2011年4月1日時点の情報をもとにしてるんですね。今回はそれ以降に発売された3枚をレンタルしてきました。それがこちら」
 

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司会者「 左から、

曽我部恵一BAND曽我部恵一BAND』2012年4月4日
Atoms for Peace『AMOK』2013年2月25日
Flying Lotus『Until the Quiet Comes』2012年9月26日

 ですね。かなりエッジの効いた品揃えで」

 

まっつ「Flying LotusAtoms for Peaceがあるのにはびっくり。その他にも2011年4月1日以降発売の盤が結構あったので、その辺もわかる限りメモしてきたよ。以下、そのリストアップです」

 

Bon Iver『Bon Iver』2011年6月17日

岡村靖幸『エチケット(パープルジャケット)』2011年8月24日 

チャン・グンソク『Just Crazy』2012年5月30日 

東京事変『深夜枠』2012年8月29日

THE BAWDIES『1-2-3』2013年1月16日

BIGMAMA『君想う、故に我在り』2013年3月13日

OKAMOTO'S『OKAMOTO'S』2013年1月23日

 

司会者「いやまあだからなんだよって話なんですが」

 

まっつ「割と最近のも多いなーってだけです」


司会者「じゃあどうします、このまままとめにでも入りますか」


まっつ「いや、今日は『図書館に行ってみた』っていうただのレポートだしまとめるほどの事でもないんだよね。ただ、AWAなりApple Musicなりに置いてない盤も平気であったりするから図書館は侮れないなと思いました」


司会者「The BeatlesAWAにもLINE MUSICにもApple Musicにも置いてませんね」


まっつ「国内のレーベルでも、例えばビクター周りはどのサービスも弱いよね。図書館のDragon Ashの品揃えが良いのは嬉しかった。Apple Musicで洋楽を、TSUTAYAで邦楽の新譜を、図書館で洋邦問わずにいわゆる名盤をそれぞれ探していけば大体のものはカバーできると思うんで、音楽好きな貧乏学生はどんどん図書館使ったらいいと思うの」


司会者「もはや『フィジカルの温かみ』とか言い合うフェイズでもないと思いますし、使えるものを使えばいいですよね。さて、次回はどうしますか」


まっつ「また女性と『かわいい』について話してきたので次回はその様子をお届けします」


司会者「できるだけ早めの更新を期待しています」