まっつのブログって名前、氾濫しすぎだろ!

いまだ「男の子」を抜け出せない大学生のブログ。

「かわいい」を感じるポイント、「あざとさ」は正義か? with shokoさん 後編

 
司会者「前回に引き続き、shoko(@mbkshoko)さんとのクロストークをお届けします」
 
 
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まっつ「今はTwitterのアイコンが変わっていますが、ここではそのままにしておきます」
 
 
司会者「ただ一応前回で、タイトルの「あざとい」は正義か否かについては結論出てますよね。『あざとい女の子はかわいい』という、ある種もっともな結論が」
 
 
まっつ「そうです。なので今回は前にインタビューした夢さんのときと同様に、自らがかわいいと思う女性を3人あげてもらい、その上で『かわいい』っていったいなんだろうね、という根本的な話をしてきました」
 
 
司会者「答えの出なさそうな問いだなー」
 
 
まっつ「まあ、結果はまたも当然と言えば当然の所に落ち着きましたが、とりあえず読んでみてください。それではどうぞ」
 
 

 
 

1人目:UCARY(UCARY & THE VALENTINE)


 
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shokothe HIATUSのバックなどでコーラスやってます。彼女、高校生の時にバンド(the dim)をやっていたんですが解散してしまって、今はソロで活動しています。多分『女の子が好きそうな女の子』って感じだと思います」
 
 
まっつ「あー、なんだろう、この間クロストークした夢さんのチョイスとも雰囲気が共通してる気がしますね〜。凛としてる。この佇まいにかわいいを見いだせるという点で、男の人とかわいいのポイント違うのかも……shokoさんに似てませんか?」
 
 
shoko「言われたことないです(笑)」
 
 


UCARY & THE VALENTINE『FOREVER AND EVER ...

 
 
2人目:森絵梨佳
 
 
 
まっつ「あーこれはもう、僕好きです!」
 
 
shoko「もうね、森絵梨佳ちゃんはね」
 
 
まっつ「正義!」
 
 
shoko「あれはダメだって(笑)」
 
 
まっつ「殺傷力が高すぎる」
 
 
shoko「うん、あれはダメ」
 
 
まっつ「メイク落としてもかわいいですからね」
 


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まっつ「ただ、僕が森絵梨佳さんへの評価がガン上がりしてる理由って、かm…」
 
 
shoko仮面ライダー(笑)」
 
 
まっつ「そうです(笑)『仮面ライダー響鬼』に出てたんですよ*3……チアのもっちーかわいすぎる……若いときからかわいかったんですよ……」
 
 
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shoko「私も最初に『CANDy』*4で見た時からかわいかった。正義」
 
 
3人目:久松かおり
 
 

 

 

shoko「めっちゃかわいい。好き」

 

まっつGoogle画像検索で一番最初に水着姿が出てきましたね」

 

shoko「グラビアの方ですね」
 


久松かおりさんメッセージ - YouTube

 
まっつ「あー、いい……うん、かわいい女の子を目の前にすると語彙が不足しますね(笑)日本語不自由になっちゃって」
 
 
shoko「だってこんなのダメでしょ」
 
 
まっつ「どういう遺伝子配列でこうなるんですかね」
 
 
かわいいってなんだ
 
 
まっつ「いやあ、かわいい女の子っていっぱいいますね」
 
 
shoko「そうなんですよ。普通に歩いててもかわいい子いっぱいいます。ただこれ、私の言葉ではないんですけど、『かわいいと思って見るからかわいいんだ』って意見をTwitterで見かけてハッとすることもあって」
 
 
まっつ「すごい、大人な意見だ……」
 
 
shoko「まあそうだよな、と。他の人がかわいいと思わなくても誰かがかわいいと思えばその人にとっては「かわいい人」であり続けるワケで」
 
 
まっつ「『あばたもえくぼ』ってことわざもありますしね」
 
 
shoko「それもそうだし、本人がかわいく見られたいと思ってるならそれはもう『かわいい』なんですよ」
 
 
まっつ「うんうん……『かわいい』って、なんなんでしょうね?」
 
 
shoko「なんだろうな…………」
 
 
まっつ「乱暴に『あざとさ』と結びつけるのも違うじゃないですか、イコールじゃないし。……なんかさっきの『かわいいと思ったらもうかわいいんだ』って意見に着地しそうですよね」
 
 
shoko「それ結構真理ですよね」
 
 
まっつ「『かわいい』に対して、何らかの共通点、つまり総則を抜き出すことってできないですよね」
 
 
shoko「できないですよね!なんか、『こういう女の子がかわいい!』と思ってたのにある時全然違うタイプの子を好きになったりとかありますね。強がってる女の子がかわいいって思う時もあるし、素直な子をかわいいと思う時もあるし」
 
 
まっつ「気分によって変わってきますよね。時代によっても」
 
 
shoko「…………超単純ですけど、個性じゃないけど、らしさを持ってる人はかわいいって事じゃないですかね。単純だけど」
 
 
まっつ「いや、いい落とし方だと思います!……なんか、『かわいい』って闇ですね」
 
 
shoko「闇ですね……て言うか、かわいいについて考えたり哲学してる時点で……」
 
 
まっつ「割とこじれてる」
 
 
shoko「そう、私もこじれてる」
 
 
まっつ「『かわいいと思ったらもうかわいいんだ』って思えたら一番幸せなんでしょう、けど!って感じですよね…」
 
 
shoko「この世界しか知らないで生きてきたからもうしょうがない!と、言い訳させてください……(笑)でも私は結局、『自分がある子』はかわいいよね、って結論になるかもしれません。あざとさとかわいいはイコールじゃないし、どんなに性格悪い子でも、芯みたいなものを持ってればかわいいと思うかもしれないし。……そういう事なんじゃないですかね……」
 
 

 
司会者「とりあえず、かわいい女の子見てるときの興奮がすごかったな、っていうのは伝わった」


まっつ「ロクなこと喋れてなかったからね。でもかわいい子見たらそうなるでしょ。やっぱりかわいいは闇だね」


司会者「時代によってトレンドが移りこそすれ、好みなんてのは文字通り人それぞれですもんね」


まっつ「そうなんだけど、だけど!って辺りでもっと突っ込みたかったけど、結局この手の『「人それぞれ」が成り立っちゃうし、それを咎める者はおそらくあまりいない』タイプの話は最終的に個人の感想に帰着するよね」


司会者「あなた自身がどういう時にかわいさを感じるかについては夢さんとのインタビューのときにひとしきり喋ってますし、今回に関しては結論めいたものってなさそうですよね」


まっつ「そうね。と言うか、かわいいに関して結論を求める方がヤボなんじゃないかって気もする」


司会者「あんたが今まで喋ってきた目的はなんだったんだって位のちゃぶ台返し!」


まっつ「いやあ、でも本当shokoさんとのトークはめっちゃ楽しかった。ここまで一つの属性を突き詰めて考えてる人もそういないと思います。shokoさん、本当にありがとうございました」


司会者「次回はどうしますか」


まっつ「予定は未定って感じです。新しい仮面ライダーもスタート直前だし、そこで思った事もまとめておきたいけど、ディスクレヴューも書きたいし、なんならまだあるのよ、女の子クロストークネタが。だから少し考えます」


司会者「できるだけ早めの更新を期待しています」
 

*1:出典:http://ucary-ucary-ucary.blogspot.jp/2013/04/blog-post.html?m=1

*2:出典:http://kirinpro.co.jp/morierika

*3:2005〜2006年『仮面ライダー響鬼』にて持田ひとみ役で出演。若い時からかわいかったんですよ!是非!是非DVDでご覧あれ!

*4:白泉社発行のファッション雑誌。2006年3月号を最後に休刊。