まっつのブログって名前、氾濫しすぎだろ!

いまだ「男の子」を抜け出せない大学生のブログ。

無駄なこと

タイムライン。上下する目線。サイゾー。4文字と2文字。
バイト終わりのどこか、たしか家の中。ゆるっとダラっと続いていく日常のように思ってた。安穏。もちろん日常には終わりがある。その様を目の前で見届ける。そんな気がしてる。わけのわからない理由でいろんなものが終わる。いろんなところが熱くなる。周りの温度は相変わらずで、その差にキョトンとする。絶望の国で、相も変わらず幸福。そう信じていられたのは、彼らがいたからなんじゃ?と一瞬。

「歌わなくていいのになー」とよく思う。キーに合ってない歌ばっかり。そもそも上手でないし。
それよかコントのほうが好き。下手なお笑い芸人のそれより何倍もおもしろい。男の子だなーと感じたそのすぐあとに、でもどうしようもなくひとりなんだなと思った。

歌ってる姿をカッコいいと思ったのは最近。一日じゅうやってるテレビ。夏の恒例番組。その終わり近くにやってたノンストップのメドレーをみた。第一線だと思った。マイケルはいなくなったけど、エンターテイナーはここにいる。いつだって隣のあんちゃんみたいな顔してたあの人たちは、しっかりカッコよかったんだ。

歌も演技も料理もお笑いもできる。なんだってできる。「なんだってできる」は「ひとりでもなんとかなる」とおんなじだ。そんな人が5人、いや6人か。ゲラゲラしたかと思ったらビシッとキメて並んでいる。この姿に胸打たれないなんて、うそだよ。

 


タイムライン。上下する目線。サイゾースポニチに変わっても、4文字と2文字はそのまんま。
胸がざわつく。それが終わってしまうことへの危機感から来ているのか、この程度の気持ちしか持ち合わせえない自分へのくやしさから来ているのかはわからない。ただ、それでも人生がつづくってことが、こんなに嫌だと思ったのはひさしぶりのことだ。