#平成映画女の子ランキング

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 私がここ数年企画している『ベスト女の子/男の子ランキング』。そのスピンオフ企画をフォロワーのチャイルドロック(@yama51aqua)さんが実施してくれました。こいつぁ参加せずにはいられない!!ということで乗っかることにしました。ルール等は以下のエントリーを見るのだよ!

 

 

 

yama51aqua.hatenablog.com

 

 私は女の子のことが大好きであると同時に恐怖を覚えてもいます。今にして思えばそれは実在の人物と同じくらい、映像の中の女の子に植えつけられたイメージなのかもしれません。つまりこのランキングは私の傷そのもの。割と軽いノリで始めた選定ですが、思いの外シンドい作業になりました。女性にはいつまでも敵わない、肩を並べることすらできないのだと自覚し続けるのは、いっそ古傷を自ら開けるような感じがしたことです。

 さて、ここからトップテンをご紹介。例によって90年代にはとんとご縁がないのでチョイスはかなり偏っていますが、まあご愛嬌ということで。5位以下にはちょっとしたコメントも書いたので、楽しんで〜!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

10:『SP 革命編』真木よう子

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9:『ヒメアノ〜ル佐津川愛美

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8:『劇場版テレクラキャノンボール2013』新山かえで

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7:『ディストラクション・ベイビーズ小松菜奈

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6:『おんなのこきらい』森川葵

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5:『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』エリザベス・オルセン

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 MCUで誰が好き?と聞かれたら、男性ならハルク、女性ならスカーレット・ウィッチです。両者ともに自らの力が及ぼす脅威に怯える、非常に仮面ライダー的なキャラクターなんですよね。そして何より胸を打つのは、エリザベス・オルセン演じるスカーレット・ウィッチが自らの意思で「どういう風に生きていくか」の一歩を(比喩でなく)踏み出す瞬間です。「正義とは?」だの巨悪を倒す方法だのでないとても小さな問題に逡巡するキャラクターだからこそ、彼女の姿は私の心に残ってやまないのです。

 

 

 

4:『仮面ライダー×仮面ライダー ドライブ&鎧武 MOVIE大戦フルスロットル』内田理央

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 敬語だけどちょっと上から、って感じの性格が性癖にガン刺さりするんですね。中学生の頃に描いていた自作のマンガにはすでにそんなキャラクターを出していた気がします。そうした理由から、内田理央演じる詩島霧子はドンズバなのです。この顔で「逮捕です」って言われたくない?

 

 

 

3:『モテキ長澤まさみ

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 3位と2位はもう、特にしんどかった。長澤まさみ演じる松尾みゆきに私は負け続けるんだな……何度人生を繰り返しても「成長できない」と宣うシーンを変えられそうにありません。

 

 

 

2:『ボーイズ・オン・ザ・ラン黒川芽以

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 黒川芽以演じるちはる。いやぁシンドい。映画を見返すたび、どうしたら2人はうまくいったんだろうか、いや無理か、なんて思ってしまいますし、ここでもラストの彼女の一言に打ちのめされてしまいます。やっぱりさ、「男の方が強い」なんて嘘っぱちなんだよな。

 

 

 

1:『踊る大捜査線 THE MOVIE 2』深津絵里

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 原点にして頂点。隣でカップラーメンをすすりたい。うん、なんかもうそれだけです。

*1:11位は『知らない、ふたり』の木南晴夏さんです!イェイ!